公益財団日本医療機能評価機構 病院機能評価一般病院3を受審しました

川崎医科大学附属病院は2月末に、公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価一般病院3

を受審しました。約半年前から準備して(でも最後は追い込み~)、
医療機器を管理する、MEセンターの医療機器の安全管理、運用はもちろんですが、
専門職種である私たち自身の育成や教育などもしっかりアピールした!つもりです(^^;
今回、私は機能評価受審の主担当「係」となりました。
ん?「かかり」って?
実は川崎学園MEセンター内にはいくつか「係」があり、実はこの「係」が業務遂行に重要な機能を果たしているのです。
係についてはまたの機会にして、本題に・・。
機能評価対応、係の取り組み、いずれも準備、当日ともに大変勉強になりました。
外部監査でのご指摘は、特に組織の成長のきかっけになりますね!
もちろん!機能評価受審を機にMEセンターの機能も更にブラッシュアップしていきます!
また今回の機能評価は、総合医療センターのMEセンタースタッフにもお手伝いにきてもらいました。(人事交流も盛ん!(^^))
知識を共有し相乗効果を期待しましょう! 
続きを読む 0 コメント

第1回川崎学園MEセンター学術集会!

川崎学園(川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター)MEセンターでは毎年、新年会の前に両病院MEスタッフで合同勉強会を行っており、相互のMEセンターの各分野に配属されたスタッフによる勉強会や場合によりメーカーに勉強会を行ってもらい情報交換や知識向上に努めています。しかし、今年は新しい取り組みとして川崎学園MEスタッフで学術集会を開催することになりました。

 大会長、総合司会、事務局長、実行委員長、座長もすべてMEスタッフで担い実際の学術集会さながらに開催し、さらに審査委員にて一般演題から審査されBPA(Best Presentation Award)も選出されました。

 学術集会を開催したことで、両病院のMEスタッフが全国で開催される学会等で発表してきた内容を共有する機会となるだけでなく、今後学会発表を経験していくであろう若手スタッフを始め、先輩方がどのような発表をしているのか手本となる場、あるいは学会を運営する側を自らが担う事によって、学会全体の運営方法や座長などの経験を得る場としても非常に良い機会となりました。

 各発表後は会場からの質問もあり非常に盛り上がり、大きなトラブルも無く終えました。

 自身も発表しましたが残念ながらBPAを取ることはできず…。来年こそはと思いました。

 

続きを読む 1 コメント

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

年末に、総合医療センターMEセンター長の杭ノ瀬先生よりチョコレートの差し入れを頂きました!

いつも美味しいお菓子をありがとうございます!

とっても美味しかったです(*^^*)

 

まだまだ寒い日が続きますが体調に気をつけながら、今年も川崎学園MEセンター一団となって頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!

続きを読む 0 コメント

MerryChristmas!

今日はクリスマスイブ、ということで今年もMEセンター長の中塚先生よりクリスマスプレゼントをいただきました!

いつも美味しいお菓子ありがとうございます。いただきます!

 

今年も残すところあと1週間となりました。今年は新たに4名のスタッフが加わり川崎医科大学附属病院と川崎医科大学総合医療センターを合わせ40名を超す大所帯となりました。川崎学園MEセンターとして〈ONE TEAM〉となって、来年も頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします(^O^)/

続きを読む 0 コメント

川崎学園ME女子会☆

122日川崎学園ME女子会を開催しました。

 

ご協力いただいた男性スタッフの皆さん本当にありがとうございました!
幹事は私たち1年目が務めさせていただきました。
初めての女子会で緊張とドキドキでいっぱいでしたが、お姉さま方のおかげでとても楽しい女子会になりました!
料理はお肉にピザにパスタなどボリューム満点でとてもおいしかったです

そして、今回はビンゴをしました!景品は女子力を高める美容グッズを用意しました☆
まだまだ寒い冬は続きますが女子力を高めて乗り切りたいと思います!

拙い幹事でしたが見守って下さったお姉さま方、本当にありがとうございました。
これからも先輩方を見習ってMEとしても女子としてもパワーアップできるように頑張っていきたいと思います!

続きを読む 0 コメント

第9回中四国臨床工学会

2019928日(土)29日(日)に島根県にて開催された、第9回中四国臨床工学技士会に参加してきました。

当院からはN主任が「当院における臨床工学技士による当直体制が医療安全に与える影響について」について、S先輩が「当院におけるフットポンプの運用方法変更による効果について」について発表を。

また、附属病院からはT技士長が座長を、K技士が「脳外科ナビゲーション業務における Off the Job Training の有用性について」について発表をされました。

発表された皆様、お疲れ様でした!

 

発表や勉強はもちろんですが、せっかくの島根!

懇親会や、学会帰りにパワースポット散策等もスタッフで楽しんできました (´V)

 

鳥取から始まったこの学会も今回で中四国を一巡し、来年はまた鳥取からスタートします。

川崎学園MEスタッフの人数も第1回の頃と比べると両病院共にスタッフも増え、それに併せて学会発表の演題も年々増えてきました。

私も日常業務はもちろん、学会発表も負けないように頑張っていこうと思います。

 

  

最後に

 

今回、島根までの道のりはS主任とご一緒させて頂きました。思い返すと7年前の香川の時も、4年前の愛媛の時も、S主任にはお世話になってました・・・本当にありがとうございます(o^ ^o) /

続きを読む 0 コメント

第45回日本体外循環技術医学会(JaSECT)に演題発表&座長で参加してきました

来る105-6に行われた第45回日本体外循環技術医学会in名古屋に、F技士が演題発表、私が座長として参加してきました。

この学会は、その名の通り体外循環に関連した学会で、心臓手術や補助循環に関連した演題、講演が盛りだくさんの学会です。人工心肺をはじめとした体外循環の技術や新しい術式に関連する発表に限らず、心臓外科医、麻酔科医を巻き込んだセッションも毎回企画され、その道に従事する臨床工学技士としてはとても勉強になる学会です。特に近年は、体外循環にまつわる抗凝固についての新しい知見がでており、これまで抗凝固はヘパリン、ACT400秒とある種固定観念のように進められていた抗凝固ですが、今では凝固因子温存、止血戦略にまで言及した体外循環中の抗凝固管理が求められるようなっています。人工心肺の技術はここ20年不変であり、安全管理に注力されていた傾向がありましたが、ここにきて術後の出血管理は人工心肺中の抗凝固管理が大きく影響することが示され、我々に求められる知識技術がさらに拡大しているように思います。

私が座長担当したセッションは「大血管」ですが、ここでは脊髄保護をいかに行うか、新しいモニタリング装置を用いた脊髄保護における各施設の取り組みを勉強することができました。座長をしながら、なるほど、、うちでも取り入れたい、と思うことが多かったです。

さて、今回ポスター発表してくれたF技士は、というと、当日朝までポスター内容をあれこれ改定し、直前までより良い発表にすべく頑張ってくれましたが、痛恨の計算ミス…ポスター掲示場所に用意したポスターが収まらないという緊急事態に陥りました(笑)ま、そこはご愛敬、実際の発表は堂々と的確に喋ってくれ、セッション終了後には有名病院の技士さんから貴重なアドバイスをいただけるというおまけ付きです。今回は総合医療センターで経験した人工肺交換症例2例について、貴重な症例報告として発表させていただきました。

今回の学会で得た知見を臨床現場に取り入れ、心臓手術の更なる飛躍につなげたいです。

 

文責:佐々木慎理

 

 

続きを読む 0 コメント

第21回血液浄化セミナー【俯瞰】

2019106日に開催された血液浄化セミナーにスタッフとして参加しました。

今回のテーマは、タイトルにもある通り『俯瞰(ふかん)』です!初めは読み方すらわからず困惑しましたが、俯瞰とは、高いところから見下ろすことを指します。

目先の事ばかり見るのではなく、全体を大局的に見る事も大切だという意味が込められています。

内容は、DW決定方法や各メーカーによるダイアライザ膜の話、コミュニケーションの取り方などがありました。最後には『突撃!隣の透析室』と言った多職種の視点からのお話に我らが腎センター主任も講演しました!!

 臨床工学技士をはじめ、管理栄養士、薬剤師、看護師の方がそれぞれの目線で患者治療に対するアプローチの仕方を話して下さり、様々な視点の話であったため、チーム医療の大切さを改めて実感しました。

 

 私自身、腎センターに配属されて間もないのでとても勉強になりました。

 

 第22回血液浄化セミナーは、当院のスタッフが大会長なので、とても楽しみです!!

続きを読む 0 コメント

第19回呼吸療法セミナー2019with我が子(笑)

 201998()3歳になったばかりの我が子と呼吸療法セミナー2019に参加しました()

 岡山県臨床工学技士会の取り組みとして、数年前より「meRcom」という男女共同参画を考える委員会が誕生しており、その活動の一つとして一部のセミナーなどで親子deいっしょStudyPlay Roomを開設しており子供と一緒に参加できるようになっています。来年、再来年に3学会合同呼吸療法認定士を取得したいこともあり勉強、ポイント習得の為にセミナーに参加しました。

 実際に参加するまでは、正直なところ子供がいるのであまり講義に集中出来ないだろうなと思っていましたが、子供が遊ぶスペースや遊ぶものがあり、さらにmeRcomのスタッフが子供の相手をして下さったため思っていたよりも講義に集中できました。

 最初は雰囲気に慣れなかった我が子も時間が立つと楽しそうに遊んでおり、遊ぶスペースの近くに勉強机もあるためいつでも子供の様子をみることができ安心できる空間でした。日頃拘束当番や緊急などで子供を妻に任せる機会も多く、更に勉強会に参加して休日も任せてしまうのは気が引けますが、これなら妻の負担も軽減でき、自己研鑽もでき、さらに各種認定士のポイントも習得できとても良いなと思いました。今後も機会があれば利用したいなと思いました。

 

※親子deいっしょStudyPlay Roomの利用には事前申請が必要です。その他、利用にあたり約束ごともあるので詳細は岡山県臨床工学技士会のmeRcomなどで確認してください。

 

最後に、このような企画を立て、さらに当日子供の面倒を見てくださったmeRcomスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

続きを読む 0 コメント

第14回川崎学園臨床工学技士合同勉強会

831日(土)に川崎医科大学附属病院および総合医療センターの臨床工学技士合同勉強会を行いました。

今回は総合医療センターの6FMEセンタースタッフを中心に勉強会の内容を考えました。

知っているようで知らないMEセンターの業務、機器の点検・修理時に使用する工具の使い方、医用テレメータの電波管理、睡眠時無呼吸症候群の患者に使用するCPAP装置の説明等を中心とした在宅医療への関わり、病院機能評価について等と盛りだくさんの内容でした。

 

最後は今年就職した1年目のスタッフから、両病院の機器管理業務、集中治療・手術室業務、透析業務を1週間ずつローテーションした時の振り返りについての発表!!

初めての発表では終始緊張気味でしたがとても良い発表でした!

今回の発表した内容を今後の業務に活かしていってくださいね。

 

 

また、発表のため準備して下さった皆様、お疲れ様でした。

続きを読む 0 コメント

過去のBLOG

 

Loading